新・カチンコ日記2

根無し草男の映像日記

決定稿になる、する、させる。

2017年9月22日

ども、長谷巌一郎です。

突然ですが、本年度の日本視聴覚協会 教育映像祭で
優秀賞を受賞したことはすでに書いたかと思います。
ハラスメントのない職場づくり - | 日経ブック&ビデオクラブ
って言います。

ですが、もう一本受賞してました。

「私は大丈夫」その自信が危ない!|岩波映像|防犯・薬物|販売作品
って言います。

1年で2本の受賞です。
それぞれ違う制作会社ですが、それぞれが受賞しました。

結構すごくない?
すごいよ、すごいんだよ、きっと。

ま、それだけ。


で、現在、次の作品の台本を書いてます、書いてました。
プロデューサーとみっちり打ち合わせをして
決定稿へとバージョンアップさせたところです。

あとは、クライアント、監修者のGOを貰ったら
いよいよ具体的な制作に入ります。

今回のビデオは、とっても役に立つ内容です。
仕事だけでなく普段の生活でも使える内容になってます。

また、完成したらお知らせさせてください。

よろしくお願いします。

じゃ!

台本を書く2

2017年9月7日
昨日、あんなことを書いたからでしょうか
今日、大修正の電話が入りました。

小手先の対応では不可能な修正です。

言葉にすると簡単なんですが
正直言ってしまうと全部書き直さないといけません。

ため息しかでません。

締切の何日も前に書き上げたので
対応はできますが、書き上げるとは言ってません的な、、、

さて、徹夜の準備でもしますかね。

じゃ。

台本を書く。

2017年9月5日
ども、長谷巌一郎です。

そういえば、先日、視聴覚協会の教育映像祭にて
私が脚本・演出した「ハラスメントのない職場作りシリーズ」が
優秀賞を受賞しました。
ありがとうございます。

www.nikkeibookvideo.com
冷やかし半分にトレーラーでも見てくれたら嬉しいです。

しかし、なかなか一等賞である文部科学大臣賞に届きません。
こればっかりは、狙って獲れるものじゃないので
頑張り続けていくしかないかなって思います。

引き続きよろしくお願いします。


でもね、こういったビジネス物を何本も作っていると
色々と勉強になるというか、
日本のサラリーマンって大変だ!って思うんです。
仕事以外に覚えたり実践したりすることが沢山あって
きっと僕なら音を上げちゃうかなって。

お疲れさまです。

さて、タイトルにもある通り
新しいビデオ作品の台本を書いてます。
すでに初稿は書き上げて修正の段階です。
だから2稿を書いている感じですね。

初稿の感触が良い感じだと2稿は楽になります。
修正は延長線上で出来るからですね。
しかし、初稿がまるで駄目だと大変なことになります。
数字こそ2となっていますが、内容は初稿です。
いちから書き直すこともしばしばあります。
なんとなくご想像の通り、初稿が一番つらいです。
書出しがほんと辛いです。
4,5日便秘した感じというかね、
もう!切れちゃうよ!っていう痛み
産みの苦しみとか言うけどさ、
なんかイガイガしたものを出す感じ。
でも、出てきたらイガイガしてなくて、
むしろツルンとしてたりもする。

そんな不思議な作業が初稿です。

修正はそんなツルンとした初稿を
もっと磨いてつるつるにするか、
四角く固く叩いていくか、
全然別の形に作り直すとか色々あって
最終的に描いたイメージに近づけます。

そう、一番最初に、内容とは別に

今回は「◯◯◯◯」でいこう!って

決めてたりします。

そこに落ち着くように修正していきます。

ざっくりとね。

 

 

そんな訳で先ほど2稿は書き上げました。

 

 

今回のテーマは空気感です。
どれだけ狙いの空気感を出せるか。
そんな台本になればなーって思ってます。

じゃ!

娘を待つ間に。

2017年7月21日

娘を学習塾に送り、終わるまで喫茶店で待つ。
待ってる間にiPadを出して次の案件の構成案を書く。

次の案件はビジネスものなんだけど
一般でも充分に使えるスキルだと思うもの。
資料である学術書籍を読んだけど
読んだ日から使えるというか考えられるというか
自分にとってはものすごくタイムリーなこと。

どんなお話しかは、完成したらここで書きます(多分)

いや、今、ブログを書いてるってことは
当然、構成案は書いてない訳だけど
なんかね、構成案ってパパパっと書けないのよね。
まあ、あたり前なんだけどさ。

いっつも、構成案とか書く前に
ほぼいきなり台本・脚本を書いてしまうから
構成案ってものを書いたりしないから
余計時間がかかるってこともあるけど
まあ、正直不得意だよね。
要約して書けばいいんだけど、
いちいち詳細が気になってしまって
書き始めてはすぐに止まってしまう。
ざっくりと書けばいいんだけど
ついつい細かいセリフとか動きとか
下手するとカメラワークまで指示しちゃう。

まあ、書いたらダメって訳じゃないんだけどもね。

そんなことをやってたら時間が余計かかるというか
なかなか書けないってのが実際。

なかなか書けないと、
ついつい他のことに目が行ってしまい
こともあろうにここはミスドだから
まあ、食べちゃうよね、ゴールデンチョコレート
で、聞こえてきちゃうよね隣のおばさんの笑い声。

で、色々なことに理由をつけて「休憩」しちゃうよね。

そんな訳で休憩ついでにブログを書くよね。

休憩でも何かを書くんですね、って言われたけどさ、、、
電車内だったらゲームとかしちゃうんだけど、
座って落ち着いてると、何か書いちゃうことが多いです。
ブログの時もあるし、ただの日記の時もあるし、
メールだったりラインだったりもします。
ただただボーっとする時は、、、ないですね、外では。

そうこうしてるとね、娘のお迎え時間だったりするんですが
今日はそんなことはありません。
なぜだろう、あ、構成案書いてる時間が短いのか、、、

はぁ、、、

でも締め切りが遅いから大丈夫。
全部で2本書かないといけないけど
これだけ日数があればいけるでしょう。

つーか、他に仕事欲しいなぁ。

これまで最高はひと月17本だから。


じゃ。

 

 

映画を待つ間に。

2017年7月11日

人生には一人や二人くらいは「特別な人」がいると思う。

まあ、恋人だったり奥さんだったり両親だったり親戚だったり

身近な人であることが多いとは思うけど。

 

当然ながら、僕だって妻や母親、子供達は特別な人の分類に入る。

 

が、そんな近親者ではないけれども「特別な人」がいる。

 

師匠とか足を向けて寝られない人、頭の上がらない人と聞いたら

みなさんはどんな人を思い浮かべるだろうか。

僕には師匠と聞いて思い浮かべる人が一人、

頭の上がらない人、頭の上がらない先輩で思い浮かべる人が一人いる。

 

なんというか、これは凄く幸せなことだと思っている。

この年齢(44歳)になると

真剣に注意してくれたり怒ってくれたりする人って

せいぜい妻くらいしかいません。ありがたいです。

 

でも、師匠や先輩は、最近会っていませんが

多分、きっと、必ず、会ったら、これまで通り

 

「長谷くん!」

 

と言ってくれるはずです。

そう言われたら正直背筋が伸びます。ピンと。

すぐに

 

「はいっ!」

 

って言えます。0.5秒くらいで言えると思います。

それくらい身についてます。

ええ、ええ、だって、十年以上助手をしてましたからね。

その師匠にも、先輩にもずっと付いてきました。

 

そんな先輩が映画を撮った。

facebookでは情報を追っていたけれど

なんだか恥ずかしくてあんまり反応は返せなかったけど

とっても気にはしてた。

同じく同級生の映画も気になっていたけれど、、、

やっぱりまだ心の整理がつかないというか

どんだけ子供なんだよ!って言われると思うけど

こう、なんというか、嫉妬?うん、ダメな奴だね俺は。

 

んで、まあ、その頭の上がらない先輩の映画の試写に行こうと

渋谷まだやってきた。

 

偶然にも拙作「サンタクロースズ」を公開した劇場のあるビルで。

 

サンタクロースズから、すでに二年が過ぎている。

 

「長谷ちゃん、どんな物でもいいから、どんどん次の作品作らないとダメだよ!」

 

と、当時プロデューサーに言われた言葉が

今になった重い、後悔先に立たず。

 

映画を待つ間にふらりとと入った喫茶店。

 

考えたくないことまで考えてしまう。

 

先輩がいたら逆にどうしよう、何を話そうとか思っちゃう。

なんだかなぁ、情けない。

 

克服しようそんな弱い自分を。

 

じゃ。

 

本当は休みなんていらないの。

2017年7月10日

長谷巌一郎です。
さて、先ほどトレーラーの編集と書き出し作業を終えたので
一つの案件が(ほぼ)終了しました。

で、すぐに次の案件が動き出すと美しいのですが
まあ、そんなに世の中はうまくいきません。
ほんの少し空くようです。

これが世間にいう休暇になるのでしょうが
僕の休暇はただの無収入期間ですので
正直言って無駄です。
加えていくと、僕は仕事が大好きですので
仕事を仕事だと思っていない節もあるので
それほど長い休みなんて必要ありません。
まあ、1日か2日かあればそれでOKです。

それ以上休むと、今度は仕事したくなくなったりします。
面倒ですね。

なので、早く次の案件が始動するか、
何か別の仕事の発注があると嬉しいです。

さ、どうぞ!

じゃ。

ダメだったり良かったりね。

2017年7月7日

ども、長谷 巌一郎です。

世間では七夕みたいですがね、僕はビックロでコーヒー飲んでます。

修理に出していたシェーバーが戻ってくるのと、

Mac用にUSB3.0のハブが欲しかったので。

ビックロのB2だかにある喫茶店だと

無料WiFiが使えるし、電源も取れるので便利なんです。

普通の喫茶店と比べると段違いですね。

 

で、修理されたシェーバーを持って喫茶店へという訳です。

ハブは結局買いませんでした。

自宅にwin用の3.0ハブがあるのでそれを代用しようと

思い直したからです。

買うとなると2、3000円しますからね、節約しましょう。

 

用事は終わったので帰ってもいいのですが

この後、娘の塾のお迎えがあったりするので

そのまま新宿にいようかと思ってます。

行ってこいするよりも楽だし交通費も、、、

あ、コーヒー代で差し引きゼロだけど、まあどっこいでしょう。

 

そんな訳で少し時間ができたのでブログ更新。

 

 

もう少し書きましょう。

昨日、近日発売の教材ビデオシリーズのトレーラーの編集をしました。

まだ、修正はあると思いますが体裁は整えた感じです。

 

タイトルは

「日経ビデオ 高校生進路対策シリーズ」

・第1巻 入試面接編

・第2巻 就職面接編

・第3巻 入試小論文編 です。

 

正直言いますとテーマが面接と小論文だったので

なかなか面白いものになりにくいんじゃないか?って

思われてたみたいです。

面接というとお辞儀の角度がどーのとか

受け答えの態度とかがどーのとか

小論文なんて小難しい話しになりそう感満載だし、と。

 

で、幸か不幸かなんだけど

僕はそういう風に感じませんでした。

何故かというと、そもそも大学への入学試験を受けていませんし

固定されたイメージもありません。

いや、その分、一から勉強しましたよ、

面接も小論文対策も監修者さんの著書や

ネットに溢れる情報や進学塾に通う高校三年生に

インタビューもしました。

 

そういうのが良かったのかもしれないですね。

僕にとっては大変だとも難しいとも苦手だとも思っていない

テーマになりました。

 

最終的な皆さんの感想は

「面白かった!」「ワクワクした!」

「最後まであっと言う間でした」「分かりやすかった」

「これなら自分でも出来る、って思えた」 でした。

 

嬉しいですね。

 

ホームランを打った感じです。

 

ただ、その分トレーラー編集が難しかった。

盛りだくさんの内容だし、

色々な部分を見せたいし見てもらいたい。

より多くの学校・教育機関で見てもらいたい。

 

「トレーラーは何分でもいいですから」

 

と、言ってもらいましたが

とはいえ、20分も30分もあったら全編流せよでしょ?

三巻分で6分程度を目標に(1巻2分計算)編集しました。

 

近日中にUPされると思いますので

是非ご覧になってください。

もし可能でしたら、先生に「このビデオが見たい!買ってください!」と(笑)

 

でね、このテーマのビデオ(今はDVDだけど)って
発売前か発売当初に予約しないと

品切れっていうか品薄になることがあるんだってさ。

www.nikkeibookvideo.com/item-detail.php?class_code=V0322

 

是非、ご購入ください。

(長谷に直接申し込んでも買えません)

 

 

そんな訳で、教材ビデオ案件はひと段落。

 

ほっとしたような寂しいような感じでしたが

さらに追い討ちをかけるかのようなことが、、、

 

先日、プレゼンした案件が「ダメ」だったと連絡。

 

うううう、ダメージでかい、

でも、さっと気分を入れ替えて行きましょう。

今回は、お客様に合わない企画を書いてしまった、ということで。

次、頑張りましょう。

 

でもね、すでに次の案件の発注もいただいてます。

来月には始動します。

かなり楽しみなテーマです。

 

今からワクワクしてます、久しぶりです。

 

教材ビデオの映像祭では

4年連続優秀賞受賞ですからね、

今回も、いえ、今回こそ最優秀賞を狙ってます。

 

狙って獲るもんじゃないって言われますが

狙わないより狙った方が良いって思ってます。

 

「常に前へ、前を見て、前しか見ないで進め!」

 

じゃ。

 

 

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沼袋ベーゴマ倶楽部情報

今年も参加予定です。「NUNO JAZZ FESTA」

会場である氷川神社での開催はこれが最後かもしれないとのこと。

じゃあ、ちょっとオリベーでも作ってみようか?

あれ?時間ある?ない? どっちかなー

 

※沼袋ベーゴマ倶楽部は長谷 巌一郎が参加するベーゴマを愛する団体で

  東京中野 沼袋地区の小学校イベントやお祭りイベントに出没する団体です。

  諸事情により新規でのメンバー募集はしておりませんが、

  イベント等で見かけましたら気軽に声かけてください。

  (なるべく)親切・丁寧にベーゴマの回し方やコツを教えます!

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