新・カチンコ日記2

根無し草男の映像日記

力不足。

2016年10月28日
ここまでの力不足を感じたことはマレだ。

 

何も出来ない、やらせて貰えないのだ。

 

最も触れたいハズの人間なのに

触れることを許されておらず、

いや、知らされてもおらず。

 

ギリギリになって

もうこれしかないから、

これでOKして、

 

いや、OKしろ。

 

いやいや、そもそもお前に聞いてない。

 

そんな感じだ。

 

悲しいを通り越して、怒りも過ぎて、

諦めに入ってしまう。

 

 

それが狙いか!

 

 

くそぅ、悪の組織め!

 

 

負けないぞ!闘うぞ!

 

 

お、俺は、やるぞ!

 

 

 

まだ、間に合う(ハズ)

 

 

 

後…

 

 

 

 

じゃ。

VPとゴジラ。

2016年10月12日
もうだいぶ前に観たんだが「シン・ゴジラ」について

メモ的なものを残しておきたい。

 

少し話しはズレるが、

僕の仕事は映像演出ですが

主な内容は企業VP・教育・啓発ビデオです。

 

つまり、エンターテイメントとは真逆に近い内容ですね。

 

しかし、僕は真逆かと思われるVPにおいて

少しでも面白く見せたい、20分苦痛だった…とは思われたくない

勉強のつもりが魅入ってしまったよとか、

そんな風な演出を心がけている(つもりです)

とはいえ、やはり沢山の、様々な制約や制限があるのも事実です。

その中で精一杯エンターテイメントを心がけています。

勉強だってエンターテイメントになる!それが僕の信条です。

オフィスと会議室しか場面展開がなくても、、、

いや、廊下がある!そうだ、トイレはどうだろう!と

色々なことにトライしています。

 

 

そこで、先日観た「シン・ゴジラ」です。

 

圧倒的でした。

面白かったです。

 

で、僕は途中でハッと気が付いてしまったんです。

この映画の主な場面は、

ゴジラ登場と会議室の2つじゃないか!と。

 

これは、僕らが作っている教育VPや啓発VPなどと

似た構成になっていると感じたんです。

 

いや、全く違うよと思われる方々も多いとは思いますが

少なくても僕はそう感じたのです。

そして、恐らく、今後の自分の仕事にも影響を与えると思います。

 

正直、こんな風に会議を撮ったか!

まだまだ会議風景はやりようがある、もう無いなんてありえない!

 

と、ある種の希望でもありましたし、

すでにやられている以上、それは絶望でもあります。

 

そんな事を考えながら観ていたら

号泣していました。

 

 

情けないですね。

 

 

でも、面白い映画でした。

 

 

僕にとって

とてもとても影響のある映画でもあります。

 

早く次の作品が撮りたくなってきました。

 

 

難しいものをいかに簡単に。

簡単なものは、丁寧に楽しく。

 

まだまだVPの可能性は大きい。

 

 

じゃ。

晴れ男。

2016年9月12日

ここではっきりさせておこう。

 

僕は晴れ男である。

 

なぜなら、今年の8月の土日の全て

雨が多少降った日もありはしたが、

現在、お手伝いしている遊園地のステージショーにおいて

雨での中止及び内容の変更等が全く無かったのだ。

 

全くだ。

 

前日までの雨予報であっても

覆した。

当日の雨予報も覆した。

 

先日の日曜日(11日)は

土曜日まで雨予報だったにもかかわらず

僕が11日のショーは出勤しますと宣言した途端、

(注:土曜日の夕方までお休みの予定だった)

予報がみるみると変わり、

雨だった予報が曇となったのだ。

 

これを晴れ男の効果と言わずして

なんの効果と言えるのだろうか。

 

この8月は完璧だった。

 

今後、全ての土日において

ステージショーのお手伝いをすることになっているが

いつまでこの効果が続くのか

自分でもわくわくしている。

 

このままだと、「晴れ男としてNASAに連行される」とか

どこかの国家機関に目をつけられてるとか

そういう段階にまで発展するだろう。

 

怖い。

 

自分自身がすでに怖い。

 

さ、明日も晴れろ。

 

 

じゃ。

だけど、ため息が出ちゃう。

2016年8月30日
たまには愚痴も出るというものだ。

 

いくらなんでも酷すぎる。

扱いや段取りの悪さ、

もっとも駄目なのは頭の悪さだ。

一番、明確できちんとした答えを出すべき人が

もっとも頭が悪いという事実。

その最も頭の悪い人間が、最も偉いところにいる。

 

二度とごめんだ。

そもそも話しが噛み合わないので

話しが進まないばかりか話しが戻るのだ。

金輪際、近づかないつもりだ。

 

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さて、いよいよ夏休みも終わる。

現在、お手伝いしているショーも一旦終わる。

 

とはいえ、僕は相変わらずだ。

 

今日は、ある企業さんの商品プロモーションの撮影。

とっても楽しく撮影できた。

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特に出演してくれた女性が

オーディションの印象とは良い意味で逆で…

これはこれで自分の見る目がまだまだなのだと反省しつつも

彼女の魅力の一旦が撮影できたなぁと感じ、満足です。

ありがとう。

 

まあ、こうして撮影をしていると

お手伝いしているショーとの違いや同じ部分に自ずと目がいく。

 

その瞬間の緊張感や本番に持っていく高揚感など

微妙な違いが楽しくもあり、戸惑いもあり。

今は、その両方が楽しくて嬉しくて。

ずっと晴天(途中雨天もあったけど)だったこともあり

とても気分良く締めくくられそうだ。(明日31日がとりあず最後)

 

今後の土日もお手伝いすることになりそうで、

それはそれでとても楽しみ。

 

 

ただ、色々とため息の出る事柄も多くてね。

 

 

はーあ!

 

 

じゃ。

自信に根拠は必要ない。

2016年8月21日

只今午前4時です。

いえ、寝ていない訳ではありません。

昨晩はさっさと寝てしまい、起きたら2時30分で

もう一度寝ようかと思いましたが

仕事が残っていることを思い出しまして、

なら、やってしまおう、進めてしまようと思い

PCを立ち上げた次第であります。

 

やってみたら、ものの1時間で構成案を書き上げられました。

朝ってスゴイ!いや、俺がスゴイのか?

 

まあ、どっちもスゴイということで…

 

さて、7月くらいからずっと

『わりと忙しい』時間が続いている。

いくつかの案件が並行して進んでいる。

これは大変に喜ばしいことで、少しでも空いたスケジュールが埋まることが

何よりも楽しいことである僕にとって

沢山の色でうめつくされたGoogleスケジュールを見ることは

とても楽しく嬉しいことです。

 

ですが、それ以上のことが無いのが実情。

 

フリーランスの宿命でもありますが

忙しいから儲かっている訳ではなく

次の仕事のための布石であったり

名刺くばり的な意味だったりする場合があります。

 

それと納品を持って請求となるので

実働の数ヶ月後にならないとお金にならないのも実情です。

まあ、あんまり実情ばかり書くと

この仕事を目指す若人がいなくなってしまうかもしれないので

これ以上は書きませんが、、、

 

そんな訳で、まだまだお仕事募集です。

 

とはいえ、ブログで募集しても

あまり意味が無いことは分かっていますが。

 

 

 

話しは変わりますが、

先日、ベーゴマ倶楽部の仲間たちと

上毛の方へ行ってきました。

 

今回で4回目になるのですが

やっと晴天に恵まれまして、

何よりも大事なのは『天気』だと痛感しました。

 

あ、天気と言えば、、、

僕は今、ある遊園地でお手伝い(仕事)やっていますが

遊園地ですからやっぱり天気に左右されます。

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雨なんか降ってしまうと様々なことが変更、中止になったりします。

結構、裏ではてんやわんやだったりもします。

神にも祈らんばかりで『晴れ』を切望していたりもします。

 

そんな中だと『晴オトコ』『雨オトコ』の存在を信じたくなるのもまた

当たり前だと言えば当たり前かもしれません。

だって、神にも祈りたい気分なんですから、

晴オトコにすがりたい気持ちも分からないでもないよね。

 

そんな遊園地で、今、僕は『晴オトコ』として伝説を作りつつある(笑)

 

これまで、何度もショーの開演時間の予報が雨だったにもかかわらず

全ての局面で『晴』を叩き出しました。

途中降った日もありましたが、ショー中に止んで降ったことはうやむやなことも。

 

そもそもは、ショー初日のことでした。

前日から初日は雨予報が続き、

時間予報でもちょうど開演時間から降るという最悪の予報でした。

 

この数ヶ月稽古してきたショーです。

初日から雨で内容の変更とか最悪中止とかは絶対に避けたいところ。

演者たちの気持ちも一緒にいるとひしひしと伝わってきます。

 

「俺、晴オトコだから大丈夫。これまで20数年間雨で中止とかなかったから。それに俺が雲の状況を見る限りでは、大丈夫だから、晴とは言わないけど曇でやれる。」

 

「えー、本当?」

 

「まず信じてみなよ、俺を。」

 

で、迎えた初日は、僕の予想通りの『曇天』で

ほどほどに気温も高く、狙い通りの演出も出来ました。

 

「ハッセーありがとう!」

「すごいね、ハッセー!」

 

いえ、僕は何もしてません。

ただ、キン肉マンよろしく根拠のない自信ある言葉を発しただけなのです。

 

でも、わかります。

ああいう時ほど必要なのが

『根拠の無い自信』なのだということ。

 

まじめできっちりてしてる子や若い子ほど

『根拠の無い自信』に否定的だったりする印象があります。

まあ、得てしてその通りだったりするので

何も返す言葉はありませんが、

 

自信を失くした時や、何かにすがりたい時、

目標や夢を諦めかけた時、

 

きっと、そんな時に必要になるのが

 

 

 

根拠なき自信なのだと思う。

 

 

 

「◯◯について不安だ」

「◯◯は大丈夫かなぁ」

「どうしよう、◯◯しないと…」

 

「大丈夫だよ、何も根拠ないけど。きっと大丈夫。

 だって、俺が言うんだから間違いない。え?俺が何様だって?

 俺は、俺様さ。これまでも、これからもずっと俺は俺様さ!」

 

 

じゃ。

仕事。

ども、長谷巌一郎です。

 

今月は、VP案件の撮影が2件ありました。

一部、まだ撮影が終わってないものもありますが

編集は順次進めています。

 

で、この2つの案件はまるで関係が無いのですが

視聴対象が子供、青年、高齢者と

なんでか知らないけど世代別に分かれてました。

当然ながら視聴対象に近い年齢の俳優が出演してくれています。

 

で、色々と悩んだのは

視聴対象が高齢者のビデオです。

まあ、たまたまなのか策略なのか

スタッフ、出演者含めて僕よりも年下が居ないという状況でした。

これはあんまりありません。

デビュー当時以来かもしれません。

 

俳優部で最も若い方でも60オーバー

制作部も、カメラマンも全てが僕よりも年上でした。

 

 

あ、僕は43歳ですちなみに。(2016現在)

 

 

でね、当たり前のようで当たり前とは考えていなかったのが

同世代間での「間」の取り方です。

これは編集する上でとても参考になりますが

全員が高齢者の芝居となると

その『間』が自分の持っている「間」とあからさまに違くて、、、

 

とても楽しかったです。

 

一瞬、台詞を忘れてしまったの?って

思うほどの間もありましたし(笑)

 

 

にしても、いくつになっても勉強だなあと思った訳です。

 

 

もっと書きたいことはあるんだけど

核心をつかずに書くのは不可能だと思い知りました。

 

 

じゃ。

 

はせ

ネジの話し

あるパーツに使われているネジがある。

が、そのネジは残念なことに緩んでしまっていて

別のとても重要なパーツにぶつかってしまっている。

 

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ドライバーで締めようにもネジ頭はすでにバカになっていて締まらない。

切ってしまおうにもとても長く奥深くまでネジは入り込んでおり

切るのは簡単だけど新しいネジも入れられない。

 

放っておいたらその内締まるよ、という人がいるが

ネジが勝手に緩むことはあっても

一人で、自分から、締まるなんてことはあり得ない。

本来ならネジ頭をペンチで掴みグリグリ回すことも良い方法なんだけど

そうしたらきっと、もうそのネジは

ズタズタになって使い物にならなくなってしまうでしょう。

 

修繕修繕かぁ

悩ましいなぁ。

 

 

じゃ。